2010年12月12日日曜日

Oreo

日本でもおなじみのナビスコオレオ。
いろんな種類があります。

たとえば、Double Stuff。
クリーム2倍です。

それから、Golden なんとか。
ココア?で黒いはずのクッキーが普通の黄色のクッキーで、それでGolden。
これも結構おいしいです。

それから、ミント味の(なぜか緑色の)クリームが挟まったものもあります。
(食べたことはない。)

そして、さすがアメリカと思わせるものを発見。
なんと、アメリカンフットボール型です。

そして、なぜか中央にTouch downの文字が。
が、残念ながら味は同じです。

うちっぱなし

ボストン郊外にある、何と言ったらいいのか分かりませんが、
遊園地みたいなところに行くことがありました。

バッティングセンターとか、バレーボールのコートとか、
パターゴルフのコースとか。
おなかがすいたらバーベキュー。
車でしか到底いけそうにないところなのに、
バーがあったりもします。
おそらく、家族向けの行楽地、みたいなところです。

さて、そのなかで驚いたのがゴルフの打ちっぱなし。
なんと、囲いがありません。




大自然に向かって打ちまくりです。
いったいどうやってボールを回収しているのか不思議です。

海外の就職活動

ポスドクの人たちが就職先を探しているという話は前に書いたとおりです。

今回は、彼らの面接の様子について、彼らから聞いた話を書きたいと思います。

基本的にインターネットを使ってエントリーするみたいです。
そして、応募の書類と履歴書に教授の推薦状を添えて送り、書類選考に入ります。
無事書類選考を通れば、interviewに招待されます。
「面接」は”interview"です。
ちょっと日本語のインタビューとは感覚が違います。
ちなみに交通費は会社持ち。
ヨーロッパのポスドクがヨーロッパの会社で面接を受けに帰る時も、
飛行機代全部出ます。

よっ。太っ腹。

さて、インタビューでは、これまでの研究の成果をまとめたプレゼンを1時間ほどやって、
質疑応答などをします。でも、もちろんそれだけでは終わりません。
面接官として会社のいろんな部署の人がやってきては短いセッションを繰り返し、
実際に配属を希望している部署のメンバーの働いている所まで行って
将来の同僚となる可能性のある人たちと話をしたり、
いっしょにランチをしたりしてべったり2~3日かけて候補者をみて、
会社側は採用するかどうかを決めるようです。

あるポスドク君は、このランチが苦痛だと言っていました。
たしかに、見ず知らずの人と、いわゆる雑談をしなければいけない。
しかもその時の様子が採用に影響するかもしれないと思ってしまうと、
結構おちつかないなーと思います。

が、これだけ長いプロセスを経るのも、よく考えてみたら当然です。
これはヨーロッパの場合ですが、あるポスドクがいうには、
もし採用されたら、基本的に3人のテクニシャンを下につけられて、
研究を進めることになるそうです。感覚的にはいきなりプチ管理職みたいな感じでしょうか。
そうなると給料も相当もらえるだろうし、
会社側も採用にものすごいエネルギーを注ぐのもうなずけます。
 
私の知る限り、日本の会社の特に新卒採用の場合は、
たいてい研究者の前での研究成果の発表と、人事の人との面接と、
程度だったと思います
(私が就職活動をしたときはそうだった)。

ポスドクの就職活動は、即戦力を採用するという意味で、どちらかというと
日本で言う中途採用に近いと感じます。
なので、日本の新卒採用とは違うのだと思います。

同僚となる可能性のある人とあって、その人となりをみておくというのはいいと思います。
たとえ短時間であっても、そのときの印象って、結構大事だと思います。
仕事ができるかどうかも大事ですが、 同僚としてアリか、ナシか、も大事だと思います。

というわけで、ポスドク氏たちは、じっくりと長いinterviewを経て、
運が良ければポジションをゲットできるのです。
本業の研究の傍ら、相当のエネルギーを注ぎ込んでポジションをゲット。
ポスドクというのは本当に大変な仕事だと思います。

英語は便利な言語

いまさらながら英語は便利な言語だと思います。
今の研究室はネイティブイングリッシュスピーカーは半分ぐらいで、あとは英語は第二外国語です。
こんなメンバーで、英語がなければ会話は成立しません。
また、英語という言語があるからこそ、
英語さえできれば、(日本語に比べて)より多くの人と意思疎通ができる可能性がぐっと高くなるわけです。

たとえばお隣の韓国。
韓国語は勉強したことのない日本人には基本的にはちんぷんかんぷん。
また、彼らにとっても日本語はまったくわからないと思います。
でも、お互い英語を知っていれば、意志の疎通は容易です。
ほんとに便利だなーと思います。

さて、ほかにも英語が便利な場面が最近ありました。
それは、アジア系食材を扱うスーパーで買ってきたインスタントのおかゆを食べようとしたときです。
ベトナムの食べ物っぽい感じ。

ちょっと興味を持って購入。一袋39セント。激安です。
フリーズドライと思われるゴハンが調味料といっしょに入っています。
お湯を注いで完成。と思われます。


が、最初袋の後ろを見たら、何やらアルファベットでない文字がうねうねと並んでいます。


絵があるのと、幸いにも数字が書かれているのでほとんどは分かるのですが、
もしややこしい手順だったりすると無理です。

とおもったら、下のほうに英語での作り方も書いてありました。
アメリカ向けの製品っぽいので当然と言えば当然ですが、
でも英語があるとほんとに便利です。

ちなみにこのおかゆ、完成するとこんな感じ。
パクチーが効いていて結構おいしいです。

Good afternoon

学校で習ったのに使わない英語、に気付きました。
それがGood afternoonです。

いつでもHelloとか、Hiとか。

アメリカ人に聞いてみた。

すると、彼によると、Good afternoonを言わなくなったのは、電話が普及してからのことらしい。
アメリカ国内には時差があります。西と東で3時間。
そうすると、たとえばボストンで午後1時にロサンゼルスに電話すると、
ロサンゼルスはまだ午前10時なのです。
なので、ボストンでのGood afternoonは
ロサンゼルスの人にとってはおかしなものになってしまいます。
ということで、電話が普及して以来、まぎらわしいGood afternoonはあまり使われなくなったそうです。

あくまでも1つの説らしいですが、なかなか説得力があります。

2010年12月8日水曜日

Doodle

Doodleというものがあることを知りました。
グループの旅行の日程を決めるために大学院生が使っていました。

使い方はかんたん。Webサイトを開いてSchedule event ボタンを押して始めます。
eventの候補日をいくつか選択してeventを設定します。
すると、そのイベントの名前のページがWeb上にできます。
出席者の名前はここでは入れる必要はありません。

設定が終わったら、そのページのアドレスを参加者にメールで送ります。
参加者はそのeventのHPにアクセスし、自分の名前、予定(OKまたはNG)をクリックして記入、更新します。
全参加者の予定が1つのページに書き込まれていくので、そのつど返信のメールを受けることもなく、
誰がいつ都合がいいのかが一目瞭然。
エクセルファイルを使って同様のことをすることも可能ですが、
Web上にあるファイルを使うことがミソです。

こないだこれを使ってみたくて、
学校の宴会の日程調整に使ってみました。
2日ある候補日のなかから1日を選ぶだけだったので大したてまではなかったのですが、
それでも11人の予定を調整するのにはとても便利でした。
メールで出欠をとったら11通のメールが届くことになります。
これを使えばそういうこともなくなります。

確かMicrosoft Outlookにもそんな機能があったと思いますが、
Outlookユーザーでなくても誰でも使えるのもいいところです。

ちなみに、タダっぽいのですが、どういう仕組みで運営されているのかは
よく調べていません。
そのうち調べます。

2010年12月1日水曜日

学校であまり習わなかった便利でもない英語表現 その2

retire to bed; 就寝する

go to bedの書き言葉的表現で、
「ご就寝なさる」くらいのイメージでしょうか。

決して役には立たないと思いますが、
しらなかった。



dismantle; 解体する。取り壊す。

あるポスドクが、水素ボンベについたレギュレーターを取り外したいと言ってきたので
教えてあげることになったのですが、そのときに
”how to dismantle..."
と言われたので、意味は分ったけど、何だそれはと聞いてみたら
教えてくれました。

どうも軍隊とかでよく使ったりするとか、精密機器みたいな複雑なものを分解するときに
使う単語だそうです。

調べてみるとこんな使い方が。

dismantle nuclear weapons
核兵器を廃絶する

新聞なんかに出てきそうです。
でも、彼は言ってました。
こんな単語知らなくても問題ないよと。

ということで今日はあまり役にも立たない英語でした。