エキサイト翻訳って、とても便利です。分からない文章を全部コピペして翻訳すれば、完ぺきではないけどたいてい何が書いてあるかくらいは分かる。
さて、Facebookについて前に書きましたが、これはいわゆるを母国語でする人っているんですよね。
なので、スペイン人の友達がスペイン語でかいちゃうとサッパリ。もちろんそれはスペイン人と会話しているので問題はない。でも、その会話を見れる僕たちはサッパリわからないのです。
そんなときにスペイン語をコピペしてエキサイト翻訳につっこめば一発で翻訳してくれます。完璧ではないにしても大体の意味は分かります。
が、このとき注意することがあります。それは、スペイン語→日本語ではうまく訳ができないことがあります。そういう時はスペイン語→英語で訳して、それを読んで理解します。
例えばこれ。会話の最初の友達への呼びかけと思われます。
Hola chica! Como estas??
スペイン語→日本語では
”電話交換嬢! これらとして?? ”
いや、それはないでしょう。電話交換嬢って。
これをスペイン語→英語にすると
”Hello girl! As these??”となります。
まあ、これなら何とか。
いや、それだけ。
というか、そうするくらいならもうスペイン語の挨拶ぐらい勉強して覚えてしまった方がいいかもと思えてきた。
Guy 1: Hola, como estas? (Hi, how are you?)
Guy 2: Hola, muy bien, y tu? (Hi, very good, and you?)
Guy 1: Muy bien (Very good)
だそうです。
2011年9月18日日曜日
2011年9月7日水曜日
non-native speakerとの会話
今の研究室には英語のネイティブスピーカーが半分くらいいて、残りはノンネイティブです。もちろんほとんどの人が上手に英語を話すので全く問題はないのですが、たまに自分がノンネイティブであることを思い知らされることがあります。それは、ノンネイティブ同士でちょっと込み入った話をするときです。
ネイティブスピーカーと話すのは難しいと思うかもしれませんが、実はむしろ簡単な方だと最近気付いた。たしかに彼らはしゃべるのは速かったりするけど、基本ちゃんとした英語でしゃべってくれます(当たり前)。でも、これがネイティブでない人だと、その人の英語は正しくない可能性があります。そうすると、実はその英語を理解するのは逆に難しいのです。
それ以外にも、ネイティブスピーカーと話していると知らず知らずのうちに彼らが私の不足している語彙を補ってくれたりします。そうすると自分が大してちゃんと喋れていないのにちゃんと通じてしまうという困ったことになるわけです。
ネイティブスピーカーと話すのは難しいと思うかもしれませんが、実はむしろ簡単な方だと最近気付いた。たしかに彼らはしゃべるのは速かったりするけど、基本ちゃんとした英語でしゃべってくれます(当たり前)。でも、これがネイティブでない人だと、その人の英語は正しくない可能性があります。そうすると、実はその英語を理解するのは逆に難しいのです。
それ以外にも、ネイティブスピーカーと話していると知らず知らずのうちに彼らが私の不足している語彙を補ってくれたりします。そうすると自分が大してちゃんと喋れていないのにちゃんと通じてしまうという困ったことになるわけです。
2011年6月25日土曜日
Noという言葉
研究室のメンバーはみんな出身地が違うので、基本的にお互い知らない前提が多いわけです。
アメリカのテレビをみても、みんなが笑っているところでサッパリ笑えない。
英語が分からない以前の問題で、アメリカの有名芸能人について知らなければ笑えない
ジョークだったりします。
なので、分からないのです。
ということで、ためらうことなく「なにそれ?」と聞きます。
これが、意外といい習慣ではないかと思います。
こっちに来てすぐのころは、自分の英語の理解の問題で話を理解できていないのか思って、
いろいろ聞いたりはしなかったのですが、いまはもうためらわずに「何それ?」と聞き返します。
遠慮してもトクは何もありません。 そして、みんな「何それ?」と言われるのにも慣れているので
「チッ」と思われることも多分ない。
そういえば、これは話の前提とかそういう問題ではないのですが、、
普段研究室で学生君としゃべっていると、なんだかぐだぐだと要領を得ないことを言う人もいて、
そういう人に限ってひとしきりしゃべったあとに”you know what I mean?"と聞いてきたりします。
(たぶん、その人自身もうまく説明できていないと感じているので、そうなるのだとは思いますが。。。)
そんな時、ためらわず、そして自信を持って”No”と言いましょう。
初めて”No"と言えた時、少し英語レベルがアップしたような気がしました。
今では結構快感です。
もうひとつNoで思い出しました。
Yes、Noはとても明快で分かりやすい単語だと思います。
家ではもちろん日本語ですが、Yes、Noはたまに使います。
なにか質問されたときに「うん(肯定)」か、「ううん(否定)」では音が似ているので
誤解が生じる可能性大です。生返事に聞こえるので、「ちゃんと話を聞いているのか」と
喧嘩の原因になったりもします。
こんな時Yes、Noで答えれば絶対に聞き間違えないし、生返事にも聞こえません。
「はい」はともかく、「いいえ」はちょっと言いにくい。
No、はとても便利な言葉です。
アメリカのテレビをみても、みんなが笑っているところでサッパリ笑えない。
英語が分からない以前の問題で、アメリカの有名芸能人について知らなければ笑えない
ジョークだったりします。
なので、分からないのです。
ということで、ためらうことなく「なにそれ?」と聞きます。
これが、意外といい習慣ではないかと思います。
こっちに来てすぐのころは、自分の英語の理解の問題で話を理解できていないのか思って、
いろいろ聞いたりはしなかったのですが、いまはもうためらわずに「何それ?」と聞き返します。
遠慮してもトクは何もありません。 そして、みんな「何それ?」と言われるのにも慣れているので
「チッ」と思われることも多分ない。
そういえば、これは話の前提とかそういう問題ではないのですが、、
普段研究室で学生君としゃべっていると、なんだかぐだぐだと要領を得ないことを言う人もいて、
そういう人に限ってひとしきりしゃべったあとに”you know what I mean?"と聞いてきたりします。
(たぶん、その人自身もうまく説明できていないと感じているので、そうなるのだとは思いますが。。。)
そんな時、ためらわず、そして自信を持って”No”と言いましょう。
初めて”No"と言えた時、少し英語レベルがアップしたような気がしました。
今では結構快感です。
もうひとつNoで思い出しました。
Yes、Noはとても明快で分かりやすい単語だと思います。
家ではもちろん日本語ですが、Yes、Noはたまに使います。
なにか質問されたときに「うん(肯定)」か、「ううん(否定)」では音が似ているので
誤解が生じる可能性大です。生返事に聞こえるので、「ちゃんと話を聞いているのか」と
喧嘩の原因になったりもします。
こんな時Yes、Noで答えれば絶対に聞き間違えないし、生返事にも聞こえません。
「はい」はともかく、「いいえ」はちょっと言いにくい。
No、はとても便利な言葉です。
2011年5月15日日曜日
高校で勉強した英語
私の通っていた高校は英語の授業に非常に力を入れていて、
いわゆる普通の教科書ではなく、本を1冊じっくりと読んでいくスタイルでした。
英語が難しい上に、さらに困ったことに話があまり面白くない。
ましだったのはSpirit of Americaという本で、
Charles Lindberg、キング牧師とか、アメリカの偉人さんの伝記で、これは結構面白かった。
大変だったのがシェークスピア。
古い英語を使っているので、分からない単語を辞書を引いても出てこなかったりする。
さて、こんなのがホントに役に立つのかとおもいつつどうにか卒業していったのですが、
実はこっちに来てから、なんか意外とその時の勉強が役に立っているような気がしてきた。
とくにボキャブラリーについては意外と勉強したのを覚えていたりして、
それが実際に使えたりしています。いやー、ものすごい得をした気分です。
ちなみに英文法はほとんどやっていません。
高校在学中は、英語の文法書をある範囲でまるうつしして来いという
意味不明の 宿題でしか文法をやった覚えがありません。
文法の大切さも実感しているいまは、
そこをもうちょっとどうにかしたほうがよかったのではないかなーとも思います。
まあ、あの授業のやり方が万人に向いているとは思いません。
が、人によっては一部でも役に立っているということもある、ということで、
100%間違いではなかったのでしょう。
同じ学校に通っていた他の人は一体どう思っているのでしょうか。
いわゆる普通の教科書ではなく、本を1冊じっくりと読んでいくスタイルでした。
英語が難しい上に、さらに困ったことに話があまり面白くない。
ましだったのはSpirit of Americaという本で、
Charles Lindberg、キング牧師とか、アメリカの偉人さんの伝記で、これは結構面白かった。
大変だったのがシェークスピア。
古い英語を使っているので、分からない単語を辞書を引いても出てこなかったりする。
さて、こんなのがホントに役に立つのかとおもいつつどうにか卒業していったのですが、
実はこっちに来てから、なんか意外とその時の勉強が役に立っているような気がしてきた。
とくにボキャブラリーについては意外と勉強したのを覚えていたりして、
それが実際に使えたりしています。いやー、ものすごい得をした気分です。
ちなみに英文法はほとんどやっていません。
高校在学中は、英語の文法書をある範囲でまるうつしして来いという
意味不明の 宿題でしか文法をやった覚えがありません。
文法の大切さも実感しているいまは、
そこをもうちょっとどうにかしたほうがよかったのではないかなーとも思います。
まあ、あの授業のやり方が万人に向いているとは思いません。
が、人によっては一部でも役に立っているということもある、ということで、
100%間違いではなかったのでしょう。
同じ学校に通っていた他の人は一体どう思っているのでしょうか。
2011年5月1日日曜日
隣の芝生は青い (The grass is always greener on the other side of the fence.).
みなさん高い競争倍率のところ選ばれて有名研究室にやってきたのに、
実際研究を始めてみるといろいろ不満がでてくるようです。
個人的にはそんなに悪い環境ではないと思うのですが、
わーわー言う人がいて、それについていろいろ「どう思う?」とか
聞かれるので困ってしまっています。
そんなときに言いたかった「隣の芝生は青い」。
あくまでも英語の勉強のため、忘れないように記録するためにブログ更新です。
The grass is always greener on the other side (of the fence).
実際研究を始めてみるといろいろ不満がでてくるようです。
個人的にはそんなに悪い環境ではないと思うのですが、
わーわー言う人がいて、それについていろいろ「どう思う?」とか
聞かれるので困ってしまっています。
そんなときに言いたかった「隣の芝生は青い」。
あくまでも英語の勉強のため、忘れないように記録するためにブログ更新です。
The grass is always greener on the other side (of the fence).
2011年3月27日日曜日
インターネットスラング
OMG=Oh my god!
IC = I see.
だそうです。
フェイスブックとか、Skypeでのチャットをするときなんかに便利な略号です。
慣れたら便利だけど、しらないといちいち辞書を引かないと分からないので不便です。
ちょっと調べてみると、そういうのってインターネットスラングとかいうらしい。
IC = I see.
だそうです。
フェイスブックとか、Skypeでのチャットをするときなんかに便利な略号です。
慣れたら便利だけど、しらないといちいち辞書を引かないと分からないので不便です。
ちょっと調べてみると、そういうのってインターネットスラングとかいうらしい。
2011年3月4日金曜日
ネイティブでない人の英語は、ネイティブの人にどう聞こえるか?
いまアメリカは税金のシーズン。
1月1日から12月31日までの間の税金の清算を
次の4月くらいまでにしなければいけません。
私のように海外からきている人は国と国の間ごとに異なるTax treatyなるものがあって、
私の場合は今年は税金を払う必要はありません。
ですが、私は税金を免除されていますよ、ということを申請する必要があり、
そのやり方の説明会に出席してきました。
MITの留学生オフィス担当の人が講義室みたいなところで前に立って説明をします。
今回の担当者は日本人でした。30から40歳くらいの女性です。
噂では旦那さんはハーバードで教授をしているとか。
それは関係ありませんが、なにしろ彼女は日本人なのです。
でも発音も美しく、言いよどむこともなく、とても流暢な英語です。
ちょっと話が飛びますが、ネイティブスピーカーがしゃべると、
会話の節々に"you know,"というのが入ってきて、慣れるまで聞きとりが大変です。
この"you know,"には基本的には意味がなく、
沈黙を埋めるための「スペース」みたいなものだそうです。
これについてはまた後日とりあげたいとおもいますが、
それに対して、ノンネイティブの人は基本"you know,"なんて出てきません。
そもそも沈黙を埋める、ということの意味が分からないと思います。(最近になってようやく分かってきた。)
その流暢な英語を話す日本人の女性は、"you know,"を駆使して説明をされており、
ボクからしたら「帰国子女かなんかかなあ」と思ってしまうのでした。
で、説明が終わって、一緒に聞きに行っていたオーストラリア人のポスドクに聞かれました。
「あれって、日本人でしょ。」
「うんうん。英語上手だねえ。発音もアクセントも美しかったし。」
「うんうん。とても上手だった。でも、ほんのすこーしだけ、ちょっとした文法の間違いとかあって、
やっぱり彼女はアメリカで育ったのではなくて、あとから勉強したんだなあってわかるよね」
・・・
そうなのか。彼女の英語はボク的にはほぼ完ぺきだったのに、
やっぱり違うのか。
みんな無理かもしれないけど、できればネイティブみたいにきれいに発音して、
流暢にしゃべれるようになりたいぜ、と思ってせっせと勉強しているわけです。
でも、どうやっても埋まらない溝があるのだなーと、いまさらながら思うのです。
よく考えてみたら、驚くべきことではありません。
たとえば、流暢な日本語を話す外国人の方(日本生まれ、育ちではなくて)が、
テレビとかで日本語を話しているのを聞くと、
明らかに日本語が母国語ではないなーということが分かります。
それと同じことだと思えば、オーストラリア人から見たら
彼女がネイティブではないと分かったというのも当然ですよね。
そう思うと、英語を勉強するときに、どこにゴールを設定するかをちゃんと考えてやらないと、
いけないなあと思うわけです。
発音が悪いと、紛らわしい単語がある場合は問題になることもあります。
が、まあ、それほど大きな問題ではないと思います。
(恥ずかしい思いはするかもしれませんが)
それよりも、自分の意見をスパッというとか、そういう能力をのばすことも考慮に入れたほうがいいと
思うのです。
1月1日から12月31日までの間の税金の清算を
次の4月くらいまでにしなければいけません。
私のように海外からきている人は国と国の間ごとに異なるTax treatyなるものがあって、
私の場合は今年は税金を払う必要はありません。
ですが、私は税金を免除されていますよ、ということを申請する必要があり、
そのやり方の説明会に出席してきました。
MITの留学生オフィス担当の人が講義室みたいなところで前に立って説明をします。
今回の担当者は日本人でした。30から40歳くらいの女性です。
噂では旦那さんはハーバードで教授をしているとか。
それは関係ありませんが、なにしろ彼女は日本人なのです。
でも発音も美しく、言いよどむこともなく、とても流暢な英語です。
ちょっと話が飛びますが、ネイティブスピーカーがしゃべると、
会話の節々に"you know,"というのが入ってきて、慣れるまで聞きとりが大変です。
この"you know,"には基本的には意味がなく、
沈黙を埋めるための「スペース」みたいなものだそうです。
これについてはまた後日とりあげたいとおもいますが、
それに対して、ノンネイティブの人は基本"you know,"なんて出てきません。
そもそも沈黙を埋める、ということの意味が分からないと思います。(最近になってようやく分かってきた。)
その流暢な英語を話す日本人の女性は、"you know,"を駆使して説明をされており、
ボクからしたら「帰国子女かなんかかなあ」と思ってしまうのでした。
で、説明が終わって、一緒に聞きに行っていたオーストラリア人のポスドクに聞かれました。
「あれって、日本人でしょ。」
「うんうん。英語上手だねえ。発音もアクセントも美しかったし。」
「うんうん。とても上手だった。でも、ほんのすこーしだけ、ちょっとした文法の間違いとかあって、
やっぱり彼女はアメリカで育ったのではなくて、あとから勉強したんだなあってわかるよね」
・・・
そうなのか。彼女の英語はボク的にはほぼ完ぺきだったのに、
やっぱり違うのか。
みんな無理かもしれないけど、できればネイティブみたいにきれいに発音して、
流暢にしゃべれるようになりたいぜ、と思ってせっせと勉強しているわけです。
でも、どうやっても埋まらない溝があるのだなーと、いまさらながら思うのです。
よく考えてみたら、驚くべきことではありません。
たとえば、流暢な日本語を話す外国人の方(日本生まれ、育ちではなくて)が、
テレビとかで日本語を話しているのを聞くと、
明らかに日本語が母国語ではないなーということが分かります。
それと同じことだと思えば、オーストラリア人から見たら
彼女がネイティブではないと分かったというのも当然ですよね。
そう思うと、英語を勉強するときに、どこにゴールを設定するかをちゃんと考えてやらないと、
いけないなあと思うわけです。
発音が悪いと、紛らわしい単語がある場合は問題になることもあります。
が、まあ、それほど大きな問題ではないと思います。
(恥ずかしい思いはするかもしれませんが)
それよりも、自分の意見をスパッというとか、そういう能力をのばすことも考慮に入れたほうがいいと
思うのです。
2010年12月26日日曜日
学校で習わなかった便利な英語表現 その8 I can make it.
I can make it.
作れます。ではありません。
たとえばパーティーがあるけど、来れる?と聞かれたときに,
いけそうなら 「I can make it」です。
そこでmake?という気がしなくもないですが、
みんな当然のように言っています。
しらなかった。
学校で習わなかった便利な表現 その7 Keep in touch
とても便利な表現です。
メールの最後とかにつけて、
今後もよろしくみたいに使います。
ところで、これに対する便利な日本語表現がいまいち思いつきません。
「連絡してね。」
とか。
「これからも連絡を取り合おう。」
とか。これって、あんまり使いなれないような気がしませんか?
その点、Keep in touchはとても便利です。
What's up
What's up?と挨拶代わりに行ってくる人が結構います。
ちなみに、これに対する回答は
What's up
とか
Not much.
とか
Nothing.
とか
冗談ぽく言うと
Not too much.
とか
Absolutely nothing.
とかなったりします。
学校に試薬なんかを運んできてくれる配達のおじさんが、
実験室のドアのところにやってきます。
鍵がかかっているので中から開けるとそのおじさんはいつも一言
"What's up"
といって荷物を渡してくれます。
直訳すると、「どう?なんかある?」みたいな感じと思われるので、
そう考えると、荷物を持ってきてくれたからドアの鍵を開けたわけであって、
そこで、そっちから"What's up"ではいう人が逆ではないか、こちらのセリフなのではないか、と思うわけです。
さて、この話を、英語の語学学校に通うヨメにしてみたところ、「そんなこと言う人はいない」とのこと。
そうか。ちゃんとした語学学校にはそういう人はいないのか。
ということは、どうやらスラングっぽいです。
適切なのかわかりませんが、おそらく日本語でいうところの「オッス」くらいの意味に近いのではないかと思われます。
うーん。「オッス」。
とてもしっくりきます。
ちなみに、たとえば学校で友達に名前を呼ばれた時、
"Yuji!"とやってきたとき、「はい」と答える。
こんなときにも "What's up"が使えます。
でも、これは学校でとか、友達の間でしか使えません。
たとえば、ビジネスの場面ではだめです。
基本「オッス」はあり得ません。
なので、そういうときは"Yes"と答えましょう。
英語のスピーチ
英語を勉強するのによい教材といってよく紹介されるのが有名人の英語スピーチ。
たとえばアメリカの大統領就任演説なんかは結構話題になって
その都度英語の教材が出版されたりしますよね。
高校の時にSpirit of Americaというアメリカの偉人の伝記みたいなのを
教科書として使っていて、そのなかにキング牧師が入っていました。
あの有名な “I have a dream"の演説です。
なんでも有名だから覚えなさいみたいなことになって、一生懸命覚えた記憶があります。
おかげで今でも大部分覚えていたりします。
こういった有名な演説はインターネット上で無料で手に入ります。
GoogleとかYou tubeで検索するとすぐに出てきます。
基本的にこういった英語にはスラングは出てきません。
なので、安全な英語だと思います。
そういう意味でもよい教材なのだと思います。
最近知った名演説がこれ。
アップルコンピューターを作ったスティーブジョブス氏が、
スタンフォード大学の卒業式で話した講演です。
Stay Hungry, Stay Foolish.
全文はこちら。
しゃべりは早いですが、とても分かりやすい発音で聞きやすいです。
それから、アップルコンピューターといって思い出したのが、
最近スーパーで見かけたmacintosh apple.
残念ながらあまりおいしくないリンゴでした。
たとえばアメリカの大統領就任演説なんかは結構話題になって
その都度英語の教材が出版されたりしますよね。
高校の時にSpirit of Americaというアメリカの偉人の伝記みたいなのを
教科書として使っていて、そのなかにキング牧師が入っていました。
あの有名な “I have a dream"の演説です。
なんでも有名だから覚えなさいみたいなことになって、一生懸命覚えた記憶があります。
おかげで今でも大部分覚えていたりします。
こういった有名な演説はインターネット上で無料で手に入ります。
GoogleとかYou tubeで検索するとすぐに出てきます。
基本的にこういった英語にはスラングは出てきません。
なので、安全な英語だと思います。
そういう意味でもよい教材なのだと思います。
最近知った名演説がこれ。
アップルコンピューターを作ったスティーブジョブス氏が、
スタンフォード大学の卒業式で話した講演です。
Stay Hungry, Stay Foolish.
全文はこちら。
しゃべりは早いですが、とても分かりやすい発音で聞きやすいです。
それから、アップルコンピューターといって思い出したのが、
最近スーパーで見かけたmacintosh apple.
残念ながらあまりおいしくないリンゴでした。
2010年12月12日日曜日
英語は便利な言語
いまさらながら英語は便利な言語だと思います。
今の研究室はネイティブイングリッシュスピーカーは半分ぐらいで、あとは英語は第二外国語です。
こんなメンバーで、英語がなければ会話は成立しません。
また、英語という言語があるからこそ、
英語さえできれば、(日本語に比べて)より多くの人と意思疎通ができる可能性がぐっと高くなるわけです。
たとえばお隣の韓国。
韓国語は勉強したことのない日本人には基本的にはちんぷんかんぷん。
また、彼らにとっても日本語はまったくわからないと思います。
でも、お互い英語を知っていれば、意志の疎通は容易です。
ほんとに便利だなーと思います。
さて、ほかにも英語が便利な場面が最近ありました。
それは、アジア系食材を扱うスーパーで買ってきたインスタントのおかゆを食べようとしたときです。
ベトナムの食べ物っぽい感じ。
ちょっと興味を持って購入。一袋39セント。激安です。
フリーズドライと思われるゴハンが調味料といっしょに入っています。
お湯を注いで完成。と思われます。
が、最初袋の後ろを見たら、何やらアルファベットでない文字がうねうねと並んでいます。
絵があるのと、幸いにも数字が書かれているのでほとんどは分かるのですが、
もしややこしい手順だったりすると無理です。
とおもったら、下のほうに英語での作り方も書いてありました。
アメリカ向けの製品っぽいので当然と言えば当然ですが、
でも英語があるとほんとに便利です。
ちなみにこのおかゆ、完成するとこんな感じ。
パクチーが効いていて結構おいしいです。
今の研究室はネイティブイングリッシュスピーカーは半分ぐらいで、あとは英語は第二外国語です。
こんなメンバーで、英語がなければ会話は成立しません。
また、英語という言語があるからこそ、
英語さえできれば、(日本語に比べて)より多くの人と意思疎通ができる可能性がぐっと高くなるわけです。
たとえばお隣の韓国。
韓国語は勉強したことのない日本人には基本的にはちんぷんかんぷん。
また、彼らにとっても日本語はまったくわからないと思います。
でも、お互い英語を知っていれば、意志の疎通は容易です。
ほんとに便利だなーと思います。
さて、ほかにも英語が便利な場面が最近ありました。
それは、アジア系食材を扱うスーパーで買ってきたインスタントのおかゆを食べようとしたときです。
ベトナムの食べ物っぽい感じ。
ちょっと興味を持って購入。一袋39セント。激安です。
フリーズドライと思われるゴハンが調味料といっしょに入っています。
お湯を注いで完成。と思われます。
が、最初袋の後ろを見たら、何やらアルファベットでない文字がうねうねと並んでいます。
もしややこしい手順だったりすると無理です。
とおもったら、下のほうに英語での作り方も書いてありました。
アメリカ向けの製品っぽいので当然と言えば当然ですが、
でも英語があるとほんとに便利です。
ちなみにこのおかゆ、完成するとこんな感じ。
パクチーが効いていて結構おいしいです。
2010年11月21日日曜日
英語が通じない理由
今の研究室のボスは、とても丁寧な英語を話されます。
やはり、教授ともなるとそのあたりは気を使われているのではないかと思います。
しかも、偉そうなことも全くおっしゃりません。
なので、彼の英語はとても参考になります。
みんなはこういうけど、先生はこういう、みたいに比較ができるし、
先生の使う英語を使っておけば、おそらくたとえばビジネスの場面でも失礼な表現になることはないものと思われます。
ただ、ひとつ困ることは、イディオムを多用されることです。
ネイティブスピーカーですら知らないようなイディオムを使うこともあるので、
ネイティブスピーカーではない私にはちんぷんかんぷんです。
たとえば、"an elephant in the room"
どういった場面でおっしゃったかは忘れましたが、
これは、みんな気付いているのに誰も口にしない、という意味です。
想像してみてください。
部屋の中に象がいれば全員気づくはずです。でも誰もそれについて口にしない。
そういう状況のことを表わすそうです。
で、もっと困るのが、そういったイディオムを使われたときに
よくわからないので、聞き返すわけです。
そうすると、そのイディオムを
A N E L E P H A N T I N T H E R O O M
とゆっくりとおっしゃってくださるのです。
私が分からないのは、何と言ったかはなくて、そのイディオムの意味なのです。
もちろん先生に文句を言っているわけではなく、お互いの分からないところが分かりあっていないと、
これまた会話が成立しないわけです。
ということで何が言いたかったかというと、
英語が通じない理由は単語を聞きとれないから、だけでなく、
使っている表現が分かりにくいということもあるのです。
まあ、当たり前のことですが、改めてそう思った次第です。
やはり、教授ともなるとそのあたりは気を使われているのではないかと思います。
しかも、偉そうなことも全くおっしゃりません。
なので、彼の英語はとても参考になります。
みんなはこういうけど、先生はこういう、みたいに比較ができるし、
先生の使う英語を使っておけば、おそらくたとえばビジネスの場面でも失礼な表現になることはないものと思われます。
ただ、ひとつ困ることは、イディオムを多用されることです。
ネイティブスピーカーですら知らないようなイディオムを使うこともあるので、
ネイティブスピーカーではない私にはちんぷんかんぷんです。
たとえば、"an elephant in the room"
どういった場面でおっしゃったかは忘れましたが、
これは、みんな気付いているのに誰も口にしない、という意味です。
想像してみてください。
部屋の中に象がいれば全員気づくはずです。でも誰もそれについて口にしない。
そういう状況のことを表わすそうです。
で、もっと困るのが、そういったイディオムを使われたときに
よくわからないので、聞き返すわけです。
そうすると、そのイディオムを
A N E L E P H A N T I N T H E R O O M
とゆっくりとおっしゃってくださるのです。
私が分からないのは、何と言ったかはなくて、そのイディオムの意味なのです。
もちろん先生に文句を言っているわけではなく、お互いの分からないところが分かりあっていないと、
これまた会話が成立しないわけです。
ということで何が言いたかったかというと、
英語が通じない理由は単語を聞きとれないから、だけでなく、
使っている表現が分かりにくいということもあるのです。
まあ、当たり前のことですが、改めてそう思った次第です。
2010年11月1日月曜日
学校であまり習わなかった便利な英語表現 その6
久々の英語の時間です。
I can't make it.
今日のパーティーに来れるかという質問に対する答えがこれ。
「つくれません」ではありません。
「これない」という意味です。
文脈から分からなくはありませんが、
私の記憶の限り、学校で習った覚えはありません。
でもみんなよく使っています。
使うことに慣れれば、おそらく便利な表現だと思います。
I can't make it.
今日のパーティーに来れるかという質問に対する答えがこれ。
「つくれません」ではありません。
「これない」という意味です。
文脈から分からなくはありませんが、
私の記憶の限り、学校で習った覚えはありません。
でもみんなよく使っています。
使うことに慣れれば、おそらく便利な表現だと思います。
2010年8月27日金曜日
2010年7月22日木曜日
As cool as a cucumber
As cool as a cucumber
(1) あくまで落ち着き払って.
(2) 心地よく涼しい.
バレーボールの試合で大活躍のイタリア人ポスドク。
彼はとても冷静で、おかげでうちのチームはプレーオフに行けそうみたいです。
前回20試合と書きましたが、15試合くらいでした。訂正です。
それでも十分多いですが。
さて、彼の冷静なプレーをみていて、
高校の時に習った熟語を思い出しました。
As cool as a cucumber.
たしか、キュウリは夏でも冷たいので、だったとおもいます。
それをネイティブの人に聞いたら、なぜか喜んでました。
そんなのいつ習ったんだ?と。
多分、彼らはあまり使わないのでしょう。
では、逆にhotはどうなるのか?と聞いてみた。
そしたら、
「ううん、hotで熟語はないなあ。
as hot as refluxing tolueneかなあ。」
だそうです。。。
化学ギャグはアメリカにも存在しました。
(1) あくまで落ち着き払って.
(2) 心地よく涼しい.
バレーボールの試合で大活躍のイタリア人ポスドク。
彼はとても冷静で、おかげでうちのチームはプレーオフに行けそうみたいです。
前回20試合と書きましたが、15試合くらいでした。訂正です。
それでも十分多いですが。
さて、彼の冷静なプレーをみていて、
高校の時に習った熟語を思い出しました。
As cool as a cucumber.
たしか、キュウリは夏でも冷たいので、だったとおもいます。
それをネイティブの人に聞いたら、なぜか喜んでました。
そんなのいつ習ったんだ?と。
多分、彼らはあまり使わないのでしょう。
では、逆にhotはどうなるのか?と聞いてみた。
そしたら、
「ううん、hotで熟語はないなあ。
as hot as refluxing tolueneかなあ。」
だそうです。。。
化学ギャグはアメリカにも存在しました。
2010年5月29日土曜日
学校であまり習わなかった便利でもない英語表現 その1
bossy
【1形】
威張りたがる、親分風{おやぶん かぜ}を吹かせたがる
(スペースアルクからコピペ)
研究室に、とてもしっかりした大学院生のねえちゃんがいます。
面倒見がよく比較的仕切り屋なので、物事がとてもスムーズに進みます。
で、今日話をしていると彼女には年下の兄弟が2人いるそうです。
へえーっといっていたら、
だから私は"bossy"と言われるのだ、とのことでした。
bossy。
ボスっぽい、ってことですかね。
きっと使う機会はないと思われますが、なんだか面白い単語です。
【1形】
威張りたがる、親分風{おやぶん かぜ}を吹かせたがる
(スペースアルクからコピペ)
研究室に、とてもしっかりした大学院生のねえちゃんがいます。
面倒見がよく比較的仕切り屋なので、物事がとてもスムーズに進みます。
で、今日話をしていると彼女には年下の兄弟が2人いるそうです。
へえーっといっていたら、
だから私は"bossy"と言われるのだ、とのことでした。
bossy。
ボスっぽい、ってことですかね。
きっと使う機会はないと思われますが、なんだか面白い単語です。
2010年5月15日土曜日
英語以外の母国語で話すこと
MITには世界各国からポスドク君が集まってきています。
自然と世界各国からきている私の研究室のボスは、意図的に世界各地から人を集めているような気がします。違う環境で育った人たちが集まることで、素晴らしいアイデアが生まれるという考えなのではないかなーと思います。
さて、最近、ドイツ語をしゃべるポスドクが続けて2人新しくやってきました。
うちのグループにはすでに一人のドイツ人ポスドクがいるので、
一挙に3人に増えたことになります。
もちろん私はドイツ語がしゃべれないので、彼らと話をするときは英語です。
普段は特に問題ないのですが、すこし困っているのが、その3人がしゃべる時はドイツ語になってしまっているところです。
正直なところ、あまり感じがよろしくありません。
なんか、疎外感を感じるのです。
逆に、私が日本語で日本人と話していると、おそらく彼らにとっては
あまり感じが良くないのでしょう。
パーティーなどでついつい妻と日本語で話してしまうと、
「Speak in English!」と突っ込まれてしまいます。
ついつい慣れている日本語でしゃべってしまいがちですが、
少なくとも今の環境ではできる限り英語でしゃべったほうが、
みんなと仲良くできそうです。
ということで、英語を流暢に話せないと、やっぱり困ったことに
なると言うことです。
とほほ。
自然と世界各国からきている私の研究室のボスは、意図的に世界各地から人を集めているような気がします。違う環境で育った人たちが集まることで、素晴らしいアイデアが生まれるという考えなのではないかなーと思います。
さて、最近、ドイツ語をしゃべるポスドクが続けて2人新しくやってきました。
うちのグループにはすでに一人のドイツ人ポスドクがいるので、
一挙に3人に増えたことになります。
もちろん私はドイツ語がしゃべれないので、彼らと話をするときは英語です。
普段は特に問題ないのですが、すこし困っているのが、その3人がしゃべる時はドイツ語になってしまっているところです。
正直なところ、あまり感じがよろしくありません。
なんか、疎外感を感じるのです。
逆に、私が日本語で日本人と話していると、おそらく彼らにとっては
あまり感じが良くないのでしょう。
パーティーなどでついつい妻と日本語で話してしまうと、
「Speak in English!」と突っ込まれてしまいます。
ついつい慣れている日本語でしゃべってしまいがちですが、
少なくとも今の環境ではできる限り英語でしゃべったほうが、
みんなと仲良くできそうです。
ということで、英語を流暢に話せないと、やっぱり困ったことに
なると言うことです。
とほほ。
2010年4月9日金曜日
学校であまり習わなかった便利な英語表現 その4
Excuse me?
相手が言った言葉が聞き取れなかったときに使います。
SorryでもOK。ダイレクトにWhat?とか。
学校ではPardonとかPardon meとか習いましたが、
そんな丁寧な言葉を使っているのを今まで一度も聞いたことがありません。
普段接しているのが大学院生とかポスドクとか、社会人でない人ばかりだからなのかも知れませんが、それでもやっぱり、使わないような気がします。
人に話しかけて、その英語が通じなかったとき、人々は非常に激しく顔をしかめます。
欧米人の方が表情が豊かだという話は聞いたことがありましたが、
こんなところにも出るのですね。
それに気づいて以来、逆に話しかけられたときに自分が相手の言っていることがわからないときは、
激しく顔をしかめて、「わからない」という意思表示をするようにしています。
大げさなくらいがちょうどいいような気がします。
主張はしっかりしないと、です。
相手が言った言葉が聞き取れなかったときに使います。
SorryでもOK。ダイレクトにWhat?とか。
学校ではPardonとかPardon meとか習いましたが、
そんな丁寧な言葉を使っているのを今まで一度も聞いたことがありません。
普段接しているのが大学院生とかポスドクとか、社会人でない人ばかりだからなのかも知れませんが、それでもやっぱり、使わないような気がします。
人に話しかけて、その英語が通じなかったとき、人々は非常に激しく顔をしかめます。
欧米人の方が表情が豊かだという話は聞いたことがありましたが、
こんなところにも出るのですね。
それに気づいて以来、逆に話しかけられたときに自分が相手の言っていることがわからないときは、
激しく顔をしかめて、「わからない」という意思表示をするようにしています。
大げさなくらいがちょうどいいような気がします。
主張はしっかりしないと、です。
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