2011年10月14日金曜日

撤収(済み)!

実はもう既に帰国してしまいました。
2年間の留学は終わり。
大阪で同じ仕事に戻ります。

今後、このブログをどうしようかと考えていたのですが、
今のところいい考えが浮かばないのでとりあえず保留、放置します。できれば今後も留学に行く人の役に立ってほしい。ということで更新はひとまず今日でおしまい。

また何か思いついたら更新してみようと思います。
長い間ご愛読ありがとうございました。
皆さんのアクセス数(管理者はアクセス数の統計が見れるようになっています)が更新の励みになっていました。感謝します。

アパート退去準備

アパートを退去するにあたって、いろいろなものを解約しなければなりません。例えばインターネットの解約、電気の停止、それからアパート自体の契約停止。アパートについては2カ月前、インターネットと電気は1カ月前くらいにできました。でも、たいてい電話で連絡。インターネットのページには各社ともいろいろと情報を載せているのですが、解約は簡単にはできません。できれば電話、嫌なんですけど、しないわけにもいかないので電話しました。

一つ目の心配は、約束の日にちゃんとしてくれるかどうか。電気はともかく、インターネットはケーブルインターネットでモデムを借りているので、これを返さなければいけません。そして、その会社の営業所は遠いので、取りにきてもらうことにしました。時間指定はナシ。できないらしい。うーん。心配だ。

そう思っていたのに、そのケーブルインターネット会社の人は約束の日の午前中に回収に来てくれました。
なんだ。やる気になればできるじゃないか!

と思って安心したのもつかの間。
その3日後、私の携帯に電話が。それによると、返したはずのモデムが帰ってきていないから早く返せとのこと。そんなぁ。また電話して事情を説明。「もうモデムは返したからどう頑張ってもこれ以上返せません」と抗議。そしたらあっちの手違いだったみたいで、それでOKでした。

やれやれ。。。

2011年9月29日木曜日

帰国時の銀行口座

帰国時に困るのは、銀行口座です。事前に銀行に問い合わせておいたのですが、アメリカに住所がない限りは口座が維持できないことになっています。多分現実的にはいろんな理由でアメリカを離れているのに口座はそのままになってしまうことはあると思います。そういったときでも、一応インターネットで年に1回ぐらい口座の間で少しのお金を動かすことで口座をactivateすることが可能のようで、それさえやっておけば口座を勝手に閉められお金を没収されることはないようです。

が、ちょっと気になったのが税金。銀行にお金を入れておくと利息が発生して、その利息が課税されます。これまで2年間は私のビザの種類のおかげで納税免除されていました。でも、そのビザが今月末で切れるので、そうすると税金の申請をしなければいけないことになる(以前も「免除されている」ことを証明する書類を申請する必要はあったが)と思われます。なんかたいした額でもないのにいろいろ調べたりしなければならない様子で、なんだかめんどくさそうだったので口座は閉めることにしました。そもそも、基本住所がないと口座を持つのはだめ、なので閉めるしか選択肢はないはずなのです。

でも今は円高。持っているドルを円にしてしまうと大変なことになってしまいます。そこで、いろいろ調べていると、ドルのまま日本の銀行に送金して、それを外貨預金として日本の銀行で持ち続けることができることがわかりました。もちろん手数料は少しかかりますがやむを得ません。

ということで、結局口座を閉める1週間前に日本に大部分を送金し、送金完了を確認し、残しておいたすこしの生活資金を引き出してからアメリカの銀行口座を閉めて帰国しました。まあ、これがベストなのかどうかいまいちわかりませんが、これでもう何も心配しなくてもいいので、やっぱり一番楽だったんじゃないかなあと思います。

誰かの参考になれば、と思って。ちなみに今回使った銀行はBank of Americaと三井住友銀行でした。

送別会の料理の選択

帰国前に研究室の中でも仲のいい友人たち15人と食事に行ってきました。お別れの食事のときは基本、企画するのは出て行く側です。

お寿司はとてもメジャーで、誰でもその存在を知っています。中には寿司が大好きなアメリカ人もいます。

なので、皆さんの期待に応えてお寿司を食べられるAsian Fusionなるアジア料理のお店に行きました。そして、これまで仲良くしてもらったことへの感謝の気持ちを込めて、なぜか船に乗ったお寿司を注文しました。

が、実はこれは若干失敗でした。確かに、お寿司が好きな人もいますが、全員が全員得意な訳ではありません。もちろん例えば生魚がだめな人はそれをさけて巻物とかを食べればいいかと軽く思っていたのですが、でも巻物には海苔が入っていて、それが苦手というひともいるのです。また、アジア料理というもの自体になじみがない人たちは、そもそも何を頼んでいいのやら、何がたべれそうなのやら全く想像もつかないのです。ということで、数名にはとても喜んでもらえたのですが、その他の数名にとっては、料理に関してちょっと困ったことになってしまいました。
もちろん今回の食事の趣旨は「ごはんを食べること」だけではないのですが、でもせっかくだったら料理も楽しんでもらいたい、と思うのです。

ということで、教訓。大勢の外国人の人たちと食事に行くときは、できればハンバーガーとか、イタリアンとか、シーフードとか、そういった一般的な料理が食べられる店に行っておくのが無難です。人数が少なくて、みんなの好みがよくわかっているとき以外は、無難な選択をお勧めします。

2011年9月23日金曜日

Job opportunity

9月にはいって、途端に学校から”job opportunity”というタイトルのメールがたくさんやってきます。
ちょうど、そういう時期なんですねえ。
Novartis, Dow, DuPontといった大手から、そうでもないベンチャーみたいなところまでたくさんの募集があります。といっても、もちろん何人とるとは言っていません。おなじボストンにはハーバードもあれば全米にはもっとたくさんの大学があり、その人たちを相手にして勝ち残らなければいけないので、大変だと思います。

うちの研究室でも今就職活動を始めた人がいます。
先日オンキャンパスの面接に行ってました。無事就職できるといいのですが

2011年9月18日日曜日

宣言します。
もう、ボストンは秋です。
最高気温は20℃を超えず、最低気温は10℃以下。

ということでブログの背景を秋バージョンに変更しました。

ロシア語の方言とインドの定年年齢

ロシア人の友人から聞きました。
あの大きなロシアでも、東のはずれのウラジオストックのロシア語と西の方のモスクワのロシア語は同じらしい。方言とか、ほとんどないんだそうな。それもきっちりした教育システムのおかげだそうで。日本の大阪と東京でかなり言葉が違うのに、あんだけ広いロシアで方言がほとんどないなんて、なんだか不思議です。

ついでに、インド人の友人から聞いた話。インドの会社の定年は58歳らしい。なんで58?と聞いたら、それはもう前からそうだから、とのこと。 ちょっとGoogleで調べると、インドの平均寿命は2009年で64歳らしい。日本は80くらい。そう考えるとある程度納得。ちなみにベトナム人の友人もベトナムでは55歳と言っていました。