2日目はケベック市内の観光です。
ケベックシティは旧市街と新市街に分かれていて、旧市街は城壁で囲まれています。
この写真は宿泊したB&BがあるSaint Luis通り。観光馬車がパカパカと走っています。
そのため、匂いはあまり良くありません。
旧市街は城壁で囲まれています。
この写真は旧市街の中からその門を見たところ。
道路の向こうにあるアーチが門です。
近くからみた城門。
そのあと、旧市街のそばにあるCitadellaに行ってみた。
Citadellaは固有名詞ではなくて、お城、城塞、のことみたいです。
ここにはカナダ軍の人が駐在していて、夏季の朝10時に行けば24時間制の勤務交代の儀式が見れるということで見に行ってみた。イギリス風の服装をした人たちが1時間かけて儀式をやります。
写真の真ん中にいる青い布をかけた白いのはヤギ。なんでもイギリス王室から送られたRoyal goatだそうで。
高台の上にあるCitadellaからはセントローレンス川が見えます。
午後は旧市街をうろうろしていわゆる観光する場所を回ってみました。
結構小さい町で、すぐに回ってしまいます。
そういえば、ケベック州は公用語がフランス語。基本はフランス語で会話が始まります。
もちろんしゃべれないので何とか英語で応戦。すると、みんなさっと英語に切り替えてくれます。いやー助かる。でも、勝手な言い分ですが、明らかにアジア人の私たちをみてフランス語で話しかけるのもどうかと思うのですが。。。ともあれ英語がなんとかなれば(少なくとも観光地は)問題ありません。
昼に食べたここのご飯がおいしかった。
ただのサンドイッチとか。サラダとか。
あ、店の名前を撮ったつもりが、よく見えません。あれー。
夕食はケベック料理のお店。いちおうケベック料理のミートパイを頼んでみたが、とくにどうということもなかった。残念。
2011年8月20日土曜日
カナダ旅行1日目
7月31日(日)からQuebec city, Montreal, Torontoに旅行に行ってきました。
一日目は車でBostonからQuebec cityまで移動です。飛行機は直行便がなく、トロント、またはモントリオール経由でならあります。が、これが結構高くて(1人$500)考えた挙句、レンタカーで乗り捨てにすることにしました。運転しないといけないのですが、そういえば陸路で国境を越えたことがないことに気づき、それなら車で行ってみようということになりました。
所要時間は7時間くらい。どうせ道はすいているだろうし、レンタカーを借りて行きました。ちなみにレンタカーは乗り捨てで、追加の保険とかも付けて$250。長距離なので大型のセダンにしたのですが、それでもこの程度で済みました。飛行機よりずっと安いです。あこがれのシボレーです。
さて、朝9時にボストンを出てひたすら北に向かいます。ボストンから30分くらいもするともう家が少なくなってきます。ボストンに近いところでは、ファーストフードとかのあるいわゆるサービスエリアがあったのですが、次第になくなってきます。トイレとファーストフードと給油の看板はたまにあるので、それについて行ってみると、なんと高速を降りてしまい、普通の市街地に入ってしまいます。どうやら田舎の方になると多分立ち寄る人が少なくてサービスエリアが成り立たなくて、それでもう何か用がある人は一度高速を出てもらうことになるようです。ただ、高速は基本無料なので、料金がどうとか心配することはありません。
昼ご飯はこんな感じで高速を降りて小さな待ちのコンビニみたいなところで購入。全然店がないので、選択肢がありません。
昼過ぎについに国境に辿り着きました。
といっても高速を走っていたら料金所のように突然現れます。ここではお金を払う必要はありませんが、パスポートとビザの書類を車の窓からおじさんに渡して待ちます。
そうそう。ここでおじさん、いきなりボンジュール、とあいさつです。それに続いてHello。そこでHelloと返すとその後の会話は英語になります。いまからどこの町に行って、いつまでカナダにいるのか、とか、旅行に関する質問にこたえます。最後に、「車には何が積んである?」と聞かれました。いや、「着替えとか、パソコンとか。。。」もごもご言っていたら、「酒とか、煙草とかは?」と聞かれます。そうか。国境を超えるときはそういうのもチェックされるんだった。それが済んだらパスポートとビザの書類を返してもらって終了。
あれ?こんな簡単なチェックでいいの?所要時間5分程度。しかも車に乗ったまま。
ビックリするくらい簡単なチェックで終了です。
それから3時間くらい運転して無事ケベックの空港に到着。
ここでレンタカーを返して、それからタクシーで市内の宿泊先に向かいました。
ニューヨークに出かけたときに紀伊国屋で買っておいた地球の歩き方を使って探したB&;Bに宿泊です。
夕食はなぜかイタリアン。
カエルの足のソテーを食べてみた。
骨付きのが出てきてややビビったものの、味は鶏肉みたいでおいしかったです。
初日は疲れたので早めに寝ました。
2011年8月17日水曜日
ケチャップ味
詳細はまたあとで書きますが、カナダに旅行に行ってきました。
うちの研究室にカナダ出身のポスドクがいるので彼に色々聞いて下調べはばっちりです。
いやー便利便利。
で、彼に観光名所とかお勧めの場所とかを聞いているときに、彼が以前、ラボメンバーにからかわれていたことを思い出しました。あるアメリカ人が彼に「カナダにはケチャップ味のポテトチップがあるらしいな」。カナダ人の彼によると、結構普通に存在するらしいのです。
ということで旅行中にコンビニで水を買おうとしていたら発見。しかもLaysの。右の緑の袋は、DILLという葉っぱみたいな香辛料?の味。これもアメリカで見かけなかったので早速購入。
ケチャップ味を食べてみた。
見た目は上のパッケージの写真のように赤みがかかっていて若干気持ち悪い。
でも、食べてみると意外とおいしい。ケチャップ、というより何となく日本のお好み焼きソース味のような感じもする。多分甘いからそう感じるのだと思いますが、ともあれおいしい。DILL Pickleとかいうのはサッパリしたサラダ味みたいな感じでこれも結構いけます。
ということでケチャップ味のポテトチップ、カナダに行ったら是非試したいオヤツに決定です。
2011年7月24日日曜日
Arizona tea
さっきの投稿でたまたま発見したArizona tea日本上陸の情報に興奮して
もうひとつ書いてしまうことにしました。
日本でも売っているっぽいのがGreen tea。はちみつ,
Ginseng入り。
Ginsengは、朝鮮ニンジンのこと。
私の主観では、猛烈に甘く、おちゃの香りはしない。
しているのかもしれないが完全に甘さの陰に隠れてしまっています。
甘さのために後味が悪く、夏ののどが渇いたときに飲んでしまったりすると、
むしろさらにのどが渇くという悪循環に陥ります(私は普段は飲みません)。
朝鮮ニンジンパワーで健康になれるのかもしれませんが、
あれだけ大量の砂糖を一緒にとるのはどうかと思います。
ちなみに私は学校でタダで手に入れたArizona green teaを飲んで、
今後二度と飲まないことをかたく誓いました。
ちなみにホームページをみると12缶で3000円くらいします。
やっぱり輸入品なので高いみたいです。
もうひとつ書いてしまうことにしました。
日本でも売っているっぽいのがGreen tea。はちみつ,
Ginseng入り。
Ginsengは、朝鮮ニンジンのこと。
私の主観では、猛烈に甘く、おちゃの香りはしない。
しているのかもしれないが完全に甘さの陰に隠れてしまっています。
甘さのために後味が悪く、夏ののどが渇いたときに飲んでしまったりすると、
むしろさらにのどが渇くという悪循環に陥ります(私は普段は飲みません)。
朝鮮ニンジンパワーで健康になれるのかもしれませんが、
あれだけ大量の砂糖を一緒にとるのはどうかと思います。
ちなみに私は学校でタダで手に入れたArizona green teaを飲んで、
今後二度と飲まないことをかたく誓いました。
ちなみにホームページをみると12缶で3000円くらいします。
やっぱり輸入品なので高いみたいです。
おいしくない飲み物
ココナッツジュース。
なんか南国っぽくて、夏っぽい気がします。
結構いろんな種類のココナッツウォーターが売っています。
とりあえず試さねばと思って買ってみたら
とおもったらとんだ目に会いました。
前に書いたおいしい飲み物"Naked"シリーズのココナッツウォーターを選びました。
300cc位の紙パックで2ドル。
決して安くはありません。
これがまずい。
なんかココナッツの青臭いにおいが強くて、
砂糖がすくないのかむしろややしょっぱい味がします。
一般的な「ココナッツの味」みたいな感じが全くしないのが不思議です。
あまりのまずさに最後まで飲めませんでした。。。
その代わり、というわけではありませんが、
こんなのも試してみた。
Arizonaという飲み物。
結構メジャーな飲み物で、Arizona teaの緑茶という加糖の飲み物が猛烈に甘いことで有名らしい。
調べてみると、去年日本に静かに上陸していたらしい(上のリンク参照)。
勇気のある方は是非チャレンジを。劇マズです。ガムシロップ好きにはたまらないかも。
そのArizaonaシリーズのスイカ味。680ccの缶で99セント。これが定価っぽい。
スイカはボストンでは安いので(500gで0.5~1ドル程度、メキシコ産)、
わざわざこんなのを買う必要もないが敢えて挑戦。
すると、そんなにもまずくない。
決しておいしくはないが、なんとか飲むことはできました。
フルーツパンチとか、そういった飲み物は失敗することが多かったので、
今回はそれを避けてスイカにしたのがよかったのかもしれません。
なんか南国っぽくて、夏っぽい気がします。
結構いろんな種類のココナッツウォーターが売っています。
とりあえず試さねばと思って買ってみたら
とおもったらとんだ目に会いました。
前に書いたおいしい飲み物"Naked"シリーズのココナッツウォーターを選びました。
300cc位の紙パックで2ドル。
決して安くはありません。
これがまずい。
なんかココナッツの青臭いにおいが強くて、
砂糖がすくないのかむしろややしょっぱい味がします。
一般的な「ココナッツの味」みたいな感じが全くしないのが不思議です。
あまりのまずさに最後まで飲めませんでした。。。
その代わり、というわけではありませんが、
こんなのも試してみた。
Arizonaという飲み物。
結構メジャーな飲み物で、Arizona teaの緑茶という加糖の飲み物が猛烈に甘いことで有名らしい。
調べてみると、去年日本に静かに上陸していたらしい(上のリンク参照)。
勇気のある方は是非チャレンジを。劇マズです。ガムシロップ好きにはたまらないかも。
そのArizaonaシリーズのスイカ味。680ccの缶で99セント。これが定価っぽい。
スイカはボストンでは安いので(500gで0.5~1ドル程度、メキシコ産)、
わざわざこんなのを買う必要もないが敢えて挑戦。
すると、そんなにもまずくない。
決しておいしくはないが、なんとか飲むことはできました。
フルーツパンチとか、そういった飲み物は失敗することが多かったので、
今回はそれを避けてスイカにしたのがよかったのかもしれません。
ま、決しておいしくはないんですけどね。
こういうのを飲めば飲むほど、日本の飲み物(アクエリアスとか、フルーツ系の飲み物とか)は、ホントによくできているんだなーと思います。
Beach
ことしも夏がやってきました。
ボストンの短い夏を満喫するためにみんなせっせと外に出かけます。
はたからみていると、なんでみんなそんなに出かけたがるのか、と疑問に思いますが、
長ーい寒ーい冬を経験して、みんなの気持ちが良くわかりました。
ということでビーチに出かけることにしました。
Revere beach。
地下鉄のブルーラインの終点の駅まで行って(ボストン中心部から20分くらい)、
そこから徒歩5分くらいです。
場所が便利なためか、ものすごく混んでいます。
ボストンの短い夏を満喫するためにみんなせっせと外に出かけます。
はたからみていると、なんでみんなそんなに出かけたがるのか、と疑問に思いますが、
長ーい寒ーい冬を経験して、みんなの気持ちが良くわかりました。
ということでビーチに出かけることにしました。
Revere beach。
地下鉄のブルーラインの終点の駅まで行って(ボストン中心部から20分くらい)、
そこから徒歩5分くらいです。
場所が便利なためか、ものすごく混んでいます。
ちなみに海のみずは冷たいらしい。
みなさん泳ぐのではなく、ねっころがったりして過ごしているみたいです。
2011年7月20日水曜日
JFK
JFK博物館(?名前忘れた)に行ってみた。
地下鉄で南に行って、駅から無料の送迎バスが出ていました。
海沿いのとてもきれいなところでした。
博物館の展示内容自体はそれほどたくさんはありません。
何しろ1人の大統領のためだけの博物館なので。
それでも映像資料がたくさんあり、
アメリカの歴史の勉強、英語の聞き取りの練習も一気にできる
社会科見学にはうってつけの場所です。
たまたま7月4日の独立記念日の前日に行ったためか、そこそこ人はいました。
ふと思ってしらべてみたら、Kennedyさんが大統領をやっていたのが1961年1月から1963年11月。
キング牧師が有名な”I have a dream”の演説をしたのが1963年の8月。この二人が同じ時代の人だったという感覚が今まで無かったもので、念のため確認。そうだったのか。
やっぱり博物館なので、Museum shopみたいなのもあって、大統領の名前の入ったネクタイとか、鉛筆とか、Tシャツとか、旗とか、そんなもん何に使うんだというようなものがたくさん売っていました。
でも、やっぱりKennedy大統領はほかの大統領とは違うカリスマみたいなものなので、特にマサチューセッツでは特別なのかもしれません。
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